小林研介、書評「量子測定と量子制御」、数理科学 No. 643, 58 (2017).

松尾貞茂、小林研介「グラフェンpn接合におけるパリティ効果の発見」、パリティ Vol. 31, No. 7, 56-61 (2016).

小林研介、巻頭言「物理学会の歩き方」、日本物理学会誌 Vol. 71, No. 6, 345 (2016).

小林研介、新著紹介「磁石の発明特許物語―六人の先覚者」、日本物理学会誌 Vol. 71, No. 5, 332 (2016).

小林研介、澤博、松川宏、松井哲男「会費年額改定と物理学会の財政状況について」、日本物理学会誌 Vol. 70, No.10, 806 (2015).

小林研介「雑音から分かること」、大阪大学低温センターだより Vol. 163, 1-8 (2015).

小林研介「熱力学第2法則と『ゆらぎの定理』の検証実験」、パリティ Vol. 29, No.5, 44-49 (2014).

小林研介「『ゆらぎ』を通して物理の本質に迫る」、生産と技術 Vol. 65, 55-58 (2013).

小林研介「メゾスコピック非平衡統計力学」、数理科学 No. 600, 7-13 (2013).

小林研介「物理っておもしろい?−等身大の魅力」、パリティ Vol. 28, No.11, 51(1 page) (2013).

小林研介「人工量子系の物理の展開:量子情報技術から非平衡統計物理学まで(物性若手夏の学校テキスト)」物性研究 97, 1097-1109 (2012).

阪野塁、小栗章、小林研介「量子ドットの近藤効果による非平衡電流の完全計数統計」、固体物理 Vol. 47, 475-485 (2012).

小林研介「半導体メゾスコピック系における非平衡量子雑音(非平衡系の物理--非平衡ゆらぎと集団挙動、研究会報告)」物性研究 96-1, 38-41 (2011).

小林研介「メゾスコピック系における電流雑音とゆらぎの定理」、固体物理 Vol. 46, 519-533 (2011).

小林研介「半導体ナノ構造における電流揺らぎの研究」、技術情報誌「TELECOM FRONTIER」第69号(財団法人テレコム先端技術研究支援センター)p.15-29(2010年11月20日発行)。

山本真平、玉田芳紀、小林研介、小野輝男、高野幹夫「L10-FePtナノ粒子の磁化容易軸の配向制御に及ぼすサイズ分布の影響」Journal of the Magnetics Society of Japan 32, 66 (2008).

葛西伸哉、山田啓介、小林研介、小野輝男「<研究ノート>交流電流を用いた磁気渦構造の共鳴励起と極性制御」、京都大学低温物質科学研究センター誌Vol. 11, 27-34 (2007).

小林研介「人工量子系の物理:電子干渉計内におかれた人工原子のファノ効果」、京都大学低温物質科学研究センター誌 Vol. 4, 3-11 (2006).

相川恒、小林研介、中西毅「量子ドットの電子状態と透過波の位相シフト」、日本物理学会誌 Vol. 59, 682-689 (2004).

相川恒、小林研介、佐野徹之、勝本信吾、家泰弘「量子ドットにおけるスピン絡み合いとコヒーレンス/デコヒーレンス」、固体物理 Vol. 38, 745-754 (2003).

小林研介、相川恒、勝本信吾、家泰弘「量子複合系の物理:メゾスコピックFano効果」、固体物理 Vol. 38, 29-40 (2003).

小林研介「波と粒子が出会うとき」、パリティVol. 17, No. 12, 67-71 (2002).

小林研介訳、B. G.レヴィ「ナノ細線で見えてきた熱伝導度の量子限界」、パリティ Vol. 16, No. 1, 39 (2001).

小林研介「新博士紹介」、日本放射光学会誌 Vol. 13, 58-59 (2000).