2017.5 大学院で小林研究室を希望される皆さん!研究室見学を歓迎します。いつでもどうぞ(事前に連絡をお願いします)。進学を希望する学生の皆さんへもご覧下さい。
2017.5 大学院入試説明会が開かれます。
こちらも、ぜひご参加下さい。東京会場:6月3日(土)、大阪会場:6月10日(土)です。詳しくはこちらをご覧下さい。
2017.5
博士課程教育リーディングプログラム「インタラクティブ物質科学・カデットプログラム」のカリキュラムの一環である「研究室ローテーション」として、化学専攻奥村研究室の北川甲コリンさんが小林研に加わりました。3ヶ月間にわたって小林研で研究活動を行う予定です。どうぞよろしく!
2016.5
小林研恒例の春の遠足が行われました。意外な展開となりましたが、お天気に恵まれて、とても良かったですね。(写真
2017.5
フランスEcole Normale Supérieure de LyonからMaxen Cosset-Chéneauさんが来日しました。7月下旬まで小林研に滞在し、研究を行います。Maxen, Bienvenue. Profitez de la vie et de la recherche au Japon pendant trois mois!写真
2017.5.12 近藤効果の内部構造と量子ゆらぎの解明に成功した我々の論文が、Phys. Rev. Lett.誌に出版されました (論文阪大 理学研究科 研究トピックス)。 カーボンナノチューブ量子ドットにおいて、SU(2)近藤効果とSU(4)近藤効果のクロスオーバーを実現し、 それに伴うウィルソン比の変化を検出した成果です。この結果は、パリ南大学大阪市立大学大学院理学研究科東京大学物性研究所との共同研究の成果です。ニュースサイトで紹介されました: 日経マイナビニュースEE times Japan大学ジャーナルオンライン 他。
2017.4
顔合わせ&新歓コンパを行いました。今春から研究室の人数が増えて、一層賑やかになりました。嬉しいですね!(写真
2017.4
純スピン流の高周波量子ゆらぎについての論文がAPEX誌に掲載されました(論文)。 メゾスコピック系の輸送理論を用いて、純スピン流の伝導にパウリの排他律がどのように顔を出すのかを理論的に明らかにした成果です。
2017.4 小林教授に「大阪大学栄誉教授」の称号が付与されました( 大阪大学ニュース&トピックス)。この称号は、ノーベル賞、文化勲章、フィールズ賞、文化功労者、日本学士院賞、日本学士院エジンバラ公賞、 日本芸術院賞、日本国際賞、紫綬褒章、京都賞、日本学術振興会賞その他これらに相当する著名な賞を受賞し、本学の教育、研究及び社会貢献の推進に先導的な役割を担う本学教授に対して付与されます。
2017.4 新しい年度が始まりました!新しく、大島亜弓さん、鈴木将太くんを迎え、岩下孔明くん、河上司くん、山下薫平くんとともに、5名の修士課程1年生が誕生しました。また、学部4年生の浅野拓也くん、井邊昂志くん、川原遼馬くんが卒研生として配属されました。谷口祐紀くん、横井雅彦くんが博士課程に進学しました。皆さん、進学と配属、おめでとう。楽しく一緒にやっていきましょう。どうぞよろしく〜
2017.3.14 小林研究室追いコンが開かれました。河村智哉さんの門出をお祝いします。これからもますますご活躍ください!(写真
2017.2.22 B4の卒業研究発表会が行われました(写真)。岩下孔明くん、河上司くん、山下薫平くん、お疲れ様でした!山下くんが「物性実験グループ 卒業研究 優秀発表賞」に選出されました。おめでとう〜 夜には、先日の修士論文発表会と合わせて、打ち上げが行われました。
2017.2.14-15 修士論文発表会が行われました。河村智哉くん、谷口祐紀くん、横井雅彦くん、皆さん、よく頑張って、独自の成果を上げて立派です(写真)。
2016.12.20 小林研忘年会が行われました。皆さん、一年間、お疲れ様!(写真

2016.9
量子ドットで発現する近藤効果におけるSU(2)-SU(4)クロスオーバーを理論的に調べた論文を発表しました(論文)。この結果は、大阪市立大学大学院理学研究科パリ南大学東京大学物性研究所との共同研究の成果です。
2016.8
MeydiとSébastienの歓送会が開かれました。Meydiはほぼ3年、Sébastienは3ヶ月、小林研に滞在しました。とても楽しかったですね。寂しくなります... お二人の今後に幸あれ(写真)。
2016.8
日本学士院が発行する英文学術誌Proceedings of the Japan Academy, Ser. B, Physical and Biological Sciencesにレビュー論文"What Can We Learn from Noise? - Mesoscopic Nonequilibrium Statistical Physics -"(邦題「雑音が教えてくれること−メゾスコピック非平衡統計物理学−」)を発表しました。小林研究室で取り組んでいる雑音測定について、分かりやすく紹介しています。どうぞご覧ください(論文)。本論文は表紙を飾りました!
2016.8
神戸国際会議場で開催された「第9回固体におけるスピン関連現象の物理と応用に関する国際会議 (PASPS 9)(9th International Conference on the Physics and Applications of Spin-Related Phenomena in Solids)」に参加しました(web page)。小林研からは9件(口頭発表2件含む)の発表を行いました。Leeくん、壁谷さん、Young Researcher Best Poster Award受賞、おめでとう!(写真
2016.7
物理科学の月刊誌「パリティ」7月号に、松尾貞茂さんと共同で「グラフェンpn接合におけるパリティ効果の発見」と題する記事を発表しました。グラフェンpn接合での量子ホール輸送現象におけるパリティ効果を報告した成果(論文)の解説です。どうぞご覧ください。
2016.7
スピン波のスネルの法則についての論文をPhysical Review Letters誌に発表しました(論文)。スピン波の伝搬の可視化を行い、スネルの法則を実空間で実証したものです。名古屋大学の田辺賢士さん(小林研OB)、京都大学 化学研究所 小野研究室、Regensburg大学 Christian H. Back研究室、Perugia大学 M. Madami氏、IOM-CNR G. Gubbiotti氏との共同研究の成果です。Physicsに取り上げていただきました。
2016.6
日本物理学会誌6月号に巻頭言「物理学会の歩き方」を掲載いたしました。若い会員の方向けに物理学会の概要・活動内容を紹介した記事です。どうぞご覧ください。
2016.5.31
フランスからSébastien Légerさん(Grenoble INP-Phelma)が来日しました。特別研究学生として8月末まで小林研に滞在し、研究を行います。Sébastien, Bienvenue! Profitez du Japon!
2016.5
大学院で小林研究室を希望される皆さん!研究室見学を歓迎します。
いつでもどうぞ(事前に連絡をお願いします)。進学を希望する学生の皆さんへもご覧下さい。
2016.5
大学院入試説明会が開かれます。
こちらも、ぜひご参加下さい。東京会場:6月4日(土)、大阪会場:6月11日(土)です。詳しくはこちらをご覧下さい。
2016.5
小林研恒例の春の遠足が行われました。今年のテーマは「〜驚きと発見に満ちた上質な大人の週末〜」。中之島公会堂、バラ園、適塾、そして...?(写真) 天気にも恵まれ、楽しかったですね!
2016.5
量子ポイントコンタクトにおけるショット雑音測定の結果をPhys. Rev. B誌に発表しました(論文)。移動度が1000万cm2/Vs以上の超高移動度二次元電子系を用いて、これまでに知られている中でも最も高精度な雑音指数(ファノ因子)を測定し、熱の発生について議論しました。スイス連邦工科大学(ETH)EnssinグループWegscheiderグループとの共同研究の成果です。
2016.4
磁場中におけるマグノン伝導を熱の発生の観点から調べ、マグノンのホール効果を示唆する結果を得たことをPhysica Status Solidi (b)誌に発表しました(論文)(1月にオンライン出版済)。この結果は、京都大学 化学研究所 小野研究室東京工業大学 理工学研究科 村上研究室東邦大学 理学部 大江研究室東京大学 工学系研究科 千葉研究室との共同研究の成果です。
2016.4.1
新しい年度が始まりました!学部4年生の岩下孔明くん、河上司くん、 山下薫平くんが卒研生として小林研に配属されました。岩切秀一くん、壁谷奈津紀さん、Lee Sanghyunくんが修士課程に進学しました。則元将太くんが博士課程に進学しました。皆さん、配属&進学、おめでとうございます。一緒に楽しく研究を進めていきましょう。どうぞよろしく!(写真
2016.3.28
小林研4年生の渡邉光君が、卒業にあたり優秀な成績を修めたことにより「大阪大学理学部賞」を受賞しました。また、岩切秀一君が理数オナープログラムでの優れた実績により「大阪大学理学部日本EGF協会奨励賞」を受賞しました。おめでとうございます!(写真
2016.3.10
グラフェンにおける1/f雑音の振る舞いを系統的に調べた研究成果をApplied Physics Letters誌に発表しました。ディラック点近傍に存在する電子ホールパドルのピン止めが、非平衡状態において解除される可能性を指摘しました(論文)。この結果は、京都大学 化学研究所 小野研究室物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 塚越グループとの共同研究の成果です。
2016.3.8 小林研究室追いコンが開かれました。この4月に小林研から6名の方が新しい出発をします。皆さんの門出を祝福すると同時に、これからのますますのご活躍を応援しています(写真)。
2016.3.3-5 「物理院生春の学校」が行われました(写真)。物理学専攻の院生からなる実行委員会が運営する、専攻の独自企画で、昨年に引き続くものです。スタッフ・院生・学部生あわせて47名が参加しました。物理学の多様な広がりを学べた素晴らしい機会となりました。M1の横井雅彦くんが「優秀ポスター賞」を獲得、おめでとう!
2016.2.24 B4の卒業研究発表会が行われました。日野航佑くん、岩切秀一くん、壁谷奈津紀さん、渡邉光くん、Lee Sanghyunくん、お疲れ様でした!岩切くんが「物性実験グループ 卒業研究 優秀発表賞」に選出されました、おめでとう!夜には、先日の修士論文発表会と合わせて、打ち上げが行われました。
2016.2.9-10 修士論文発表会が行われました。竹下俊平くん、則元将太くん、藤原亮くん、室達也くん、お疲れさま〜。皆さん、修士課程でいずれも大変良い成果をあげました。
2016.2.4 田中崇大君の博士論文公聴会が行われ、無事に終了しました(博士論文タイトル「Experimental study of tunneling phenomena in submicroscale magnetic systems (微小磁性体におけるトンネル現象の実験的研究)」)。おめでとうございます!
2016.1.13 量子ホール効果の崩壊にともなって発生する雑音を調べた研究成果をJournal of Physics: Condensed Matter誌に発表しました(論文)。量子ホール状態は全くゆらぎのない静かな状態ですが、電流注入によってその状態が壊れると、非常にゆらぎの大きい非線形な状態に遷移することを実証しました。
2015.12.22
小林研忘年会が行われました。皆さん、一年間、お疲れ様〜(写真
2015.12.14
小林研助教の 荒川智紀さんが第32回井上研究奨励賞を受賞されることが決定しました。本賞は理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した37歳未満の研究者で、優れた博士論文を提出した若手研究者に与えられるものです。荒川さん、おめでとうございます!
2015.11.30-12.1
基盤研究(S)研究会「メゾスコピック系における非平衡スピン輸送の微視的理解とその制御」(科研費課題番号:26220711)を開催いたしました。研究チームの最新の研究成果を皆で討議しあう大変有意義な研究会となりました。参加してくださった、分担者・連携者および学生の皆さん、どうもありがとうございました。(写真
2015.11.23
非平衡状態にある量子液体の挙動を詳細に明らかにすることに成功した我々の論文が、Nature Physics誌にオンライン出版されました(論文阪大 理学研究科 研究トピックス)。この結果は、パリ南大学大阪市立大学大学院理学研究科東京大学物性研究所との共同研究の成果です。
2015.11.6
スピン流を用いて磁気ゆらぎの高感度検出が可能であることを実証した新見康洋さんの研究成果がPhys. Rev. Lett.誌に掲載されました。おめでとうございます!新見さんが東京大学物性研究所大谷研究室に在籍されていた時の成果です(論文プレスリリース)。
2015.9.30
博士研究員の吉井涼輔さんが10月1日からパリ南大学のPascal Simonグループへ移籍されます。私たちは、理論家の吉井さんから、本当にたくさんのことを学びました。ありがとうございました!吉井さんの今後のご研究のますますの発展とご活躍を祈っています。
2015.9.14
吉井さんの歓送会を行いました。いつも笑顔の吉井さんがいなくなると寂しくなりますね〜(写真
2015.9.4
量子ホール状態にあるグラフェンpn接合において、独特な電子分配過程が起きていることを、精密な電流ゆらぎ測定によって実証した成果を、Nature Communications誌に発表しました(論文阪大 理学研究科 研究トピックス)。この結果は、京都大学 化学研究所 小野研究室物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 塚越グループとの共同研究の成果です。なお、同日付で、NTT-CEA Saclayから、本成果と密接に関連する論文が発表されていますので、そちらも御覧ください(論文NTTのプレスリリース)。
2015.8.31
第三回インタラクティブ交流会で、秦徳郎くんが口頭発表賞、横井雅彦くんがポスターセッション優秀発表賞を、受賞しました。おめでとうございます。
2015.8.18
Noël Paulさんの歓送会が行われました。あっという間の三ヶ月でしたが、大変楽しかったですね!また遊びに来てください。Salut, Paul, merci de rester avec nous! A bientot!(写真
2015.6.30
グラフェンpn接合での量子ホール輸送現象に、パリティ効果があることを理論的に予測し、実験によって検証した成果を、Scientific Reports誌に発表しました(論文阪大 理学研究科 研究トピックス)。この結果は、京都大学 化学研究所 小野研究室物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 塚越グループとの共同研究の成果です。
2015.6.11
秦徳郎君が物性研究所で開かれた国際シンポジウム (NPSMP2015)でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!(写真
2015.6
岩切秀一君が大阪大学NEWS LETTER No.68に掲載されました!(記事「サイエンス・インカレで全国最多の6人が受賞」)
2015.5
大学院で小林研究室を希望される皆さん!研究室見学を歓迎します。いつでもどうぞ(事前に連絡をお願いします)。進学を希望する学生の皆さんへもご覧下さい。
2015.5
大学院入試説明会が開かれます。こちらも、ぜひご参加下さい。東京会場:6月6日(土)、大阪会場:6月13日(土)です。詳しくはこちらをご覧下さい。
2015.5.25 フランスGrenoble INP-Phelmaの学生Noël Paulさんがインターンシップで来日しました。8月まで滞在されます。どうぞよろしく! Bienvenue, Paul! Passez un bon séjour au Japon!
2015.5.1-2
大阪大学大学祭いちょう祭において、小林研究室の企画「磁石であそぼう」が開催されました。200名を超える多数の方々が来られました。ご来場、ありがとうございます!(写真
2015.4 小林研恒例の春の遠足が行われました。今回のテーマは「ハーベストの丘、春の風に吹かれて♪」でした。素晴らしい天気に恵まれ、楽しかったですね!(写真
2015.4.7
准教授の新見康洋さんが、平成27年度 科学技術分野 文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞されることになりました。業績名は「外因性スピンホール効果とスピン緩和機構の研究」です。新見さんの前任地である東京大学物性研究所大谷研究室での成果です。おめでとうございます!(写真
2015.4.3
年度初め恒例の顔会わせ&新歓コンパが行われました(写真)。
2015.4.1
新しい年度が始まりました!河村智哉くん、谷口祐紀くん、横井雅彦くんが修士1年生として小林研に来てくれました。さらに、学部4年生の岩切秀一くん、壁谷奈津紀さん、渡邉光くん、Lee Sanghyunくんが卒研生として小林研に配属されました。皆さん、進学、配属、おめでとうございます。一緒に楽しく研究を進めていきましょう。どうぞよろしく!

2015.4.1
本日付で新見康洋さんが准教授として小林研に着任されました。おめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
2015.3
小林研4年生の横井雅彦君が、卒業にあたり優秀な成績を修めたことにより「大阪大学理学部賞」を、理数オナープログラムでの実績により「大阪大学理学部日本EGF協会奨励賞」を、受賞することになりました。おめでとうございます!
2015.3.9-11
理学研究科物理学専攻主催で「物理院生春の学校」が行われました(共催:インタラクティブ物質科学・カデットプログラム)。物理学専攻からスタッフ・院生・学部生あわせて50名以上が参加しました(写真)。素粒子・原子核の最新の話題から物性物理の多彩な物質・実験技術など幅広く学べて、楽しかったですね!秦徳郎くんが「優秀発表賞」を、竹下俊平くんが「優秀ポスター賞」を獲得しました。おめでとう!
2015.3.6
小林研秘書の由良さんの歓送パーティが行われました(写真)。小林研立ち上げ期の3年間、本当にお世話になりました。ありがとうございます。今後のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2015.3.1
元小林研メンバーの田辺賢士さんが名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(物理系)寺崎研究室の助教に着任されました。おめでとうございます!今後もますます頑張って下さい!
2015.2.24 B4の卒業研究発表会が行われました(写真)。河村智哉くん、横井雅彦くん、お疲れさまでした! 横井くん、「物性実験グループ 卒業研究 優秀発表賞」に選出、おめでとう!夜には、修士論文発表会&卒業研究発表会の打ち上げが行われました。 
2015.2.13
田辺さんの歓送会が行われました(写真)。2年間、あっという間でしたね。研究室の立ち上げに力を発揮して下さったことに御礼申し上げます。今後も小林研をどうぞよろしく。
2015.2.12
修士論文発表会が行われました。秦徳郎くん、前田正博くん、ともに素晴らしい発表でした。お疲れさま〜 修士論文タイトル:秦くん「電流雑音測定を用いた非平衡多体現象の解明」、前田くん「スピングラス素子における電気抵抗雑音測定」。お二人の博士課程でのますますの成長を願っています。
2015.2.7
京都大学化学研究所小野研究室10周年記念パーティが開かれ、小林研からも卒業生&院生たちが出席しました。小野教授、小野研究室の皆様、おめでとうございます!
2015.1.21-23
H. Bouchiatさん(LPS Orsay, CNRS-Universite, France)が小林研に滞在されました。ナノチューブで共同研究をしています。(写真
2015.1.16
佐々木潤子さんが小林研秘書に着任しました。どうぞよろしくお願いします。
2015.1.13
D3の西原禎孝くん(所属:京大化研小野研究室、京大より研究指導委託)の博士論文公聴会が行われ、無事に終了しました(博士論文タイトル「半導体量子細線における非平衡電流ゆらぎ」)。おめでとうございます。(写真
2015.1.9
半導体素子中に生成されたスピン流のゆらぎ(スピン流のショット雑音)の検出に成功した成果をPhysical Review Letters誌に発表しました(論文)。この成果は、Physical Review Letters誌のEditors' Suggestion(編集部による注目論文)に選出されました。これは東北大学 大学院工学研究科 知能デバイス材料学専攻 新田研究室ドイツ・レーゲンスブルグ大学Dieter Weiss研究室京都大学 化学研究所 小野研究室との共同研究の成果です(日本語解説阪大 理学研究科 研究トピックス)。
2014.12.16
小林研忘年会が行われました。今年もいろいろあった忙しい一年でしたね〜 小林研の皆さん、お疲れ様でした!(写真
2014.11.16-19
博士課程教育リーディングプログラム「インタラクティブ物質科学・カデットプログラム」が主催する国際シンポジウムが開催されました。小林研からは、荒川さん、田中くん、秦くん、則元くんが発表しました。
2014.10.1
パリ南大学のRaphaëlle Delagrangeさんが来日されました。1ヶ月間滞在し共同研究を行います。どうぞよろしく!(写真
2014.9
中部大学春日井キャンパスで日本物理学会2014年秋季大会が開催され、小林研から11件の発表を行いました。
2014.8.25
秦徳郎くんが第二回インタラクティブ交流会での異分野融合サイエンスカフェオーラルセッションで、発表賞を受賞しました。おめでとうございます(写真)。

2014.7.29 小林研助教の荒川智紀さんの学位申請論文公聴会が行われ、無事に終了しました(博士論文タイトル「微小接合系におけるスピン依存伝導のダイナミクス」、於京都大学理学研究科化学専攻)。おめでとうございます(写真)。
2014.7.29
トンネル磁気抵抗素子の雑音からトンネル障壁におけるリーク電流を見積もった実験結果をApplied Physics Letters誌に発表しました。これは京都大学化学研究所小野研究室産業技術総合研究所ナノスピントロニクス研究センターとの共同研究の成果です(論文)。
2014.7.1
吉井涼輔さんが小林研 博士研究員に着任しました。どうぞよろしく!
2014.7.1
松尾貞茂さんが東京大学 大学院工学系研究科 物理工学専攻 樽茶研究室 助教に着任されました。おめでとうございます!ますますご活躍下さい。
2014.6.27
松尾貞茂さんの歓送会を行いました。また遊びに来て下さいね。いつでもお待ちしておりますよ〜(写真)。
2014.6.26 非平衡量子ホール状態で発生する電流ゆらぎと、電子雪崩(アバランシェ効果)の関係を議論した論文が、Phys. Rev. B誌に出版されました(論文)。
2014.6 物性実験グループソフトボール大会が行われ、小林研は(萩原研と並んで)1位でした!やりましたね!(写真
2014.6 横井雅彦君(学部4年生)を筆頭著者とする論文が専門誌Planetary and SpaceScienceに出版されました(論文)。横井君が、理数オナープログラムの一環として本学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻の植田千秋先生のご指導のもと行った研究の成果です。おめでとうございます!
2014.6
小林グループ准教授の公募を開始しました。皆様の積極的な応募をお待ちしております(応募締切2014年9月末日/詳しくはこちら)。
2014.5.14
スピン波におけるスネルの法則を実証した成果が日本磁気学会の技術情報サービスに掲載されました(記事)。
2014.5
大学院で小林研究室を希望される皆さん!研究室見学を歓迎します。いつでもどうぞ(事前に連絡お願いします)。進学を希望する学生の皆さんへもご覧下さい。
2014.5 大学院入試説明会が開かれます。こちらも、ぜひご参加下さい。東京会場:6月7日(土)、大阪会場:6月21日(土)です。詳しくはこちらをご覧下さい。
2014.5
春の恒例の小林研遠足が行われました。今回のテーマは「探訪!嵐山&保津川下り」でした。新緑に心洗われる遠足でした(写真)。
2014.5
物理科学の月刊誌「パリティ」5月号に解説記事「熱力学第2法則と『ゆらぎの定理』の検証実験」を発表しました。どうぞご覧下さい。
2014.5.2
朝日新聞の記事「樹海と洞窟の探検ツアー富士山の壮大な自然体感」に小林研秘書の由良利子さんが掲載されています。ご覧下さい(樹海を探索する由良さん)。
2014.4.10 スピン波におけるスネルの法則を実時間観測によって実証した成果がAPEX誌に掲載されました(論文)。強磁性体における素励起であるスピン波が、光学の基本法則であるスネルの法則(屈折の法則)に従うことを初めて実証した結果です。京都大学化学研究所小野研究室東京工業大学村上研究室東京大学・千葉大地准教授東邦大学・大江純一郎准教授との共同研究です。
2014.4.4 
新歓コンパを行いました。新しく来られた皆さん、小林研へようこそ!(写真
2014.4.1 
新年度が始まりました!松尾貞茂さんが小林研に来てくれました。また、修士1年生として、竹下俊平くん、則元将太くん、藤原亮くん、室達也くんが、B4卒研生として、河村智哉くん、日野航佑くん、横井雅彦くんが、小林研に来てくれました。みんなで楽しくやっていきましょう。皆さん、どうぞよろしく〜
2014.4.1 
杉山清寛准教授が本学理学研究科附属先端強磁場科学研究センターに異動されました。2年間お世話になりました!また小林研に遊びにいらして下さい。お待ちしております。

2014.3 
研究室で、北新地にカニを食べに行きました(写真)。
2014.2.19 
B4の卒業研究発表会が行われました。竹下俊平くん、則元将太くん、藤原亮くん、お疲れさまでした!(写真)。

2014.1.21
牡蠣パーティを開きました。ぷりぷりの牡蠣を堪能〜(写真)。
2014.1.14
D3の松尾貞茂くん(所属:京大化研小野研究室、京大より研究指導委託)の博士公聴会が行われ、無事に終了しました(博士論文タイトル「Bi2Se3薄膜における量子干渉効果の研究」)。おめでとうございます。
2014.1.14
小林教授が第10回(平成25年度)日本学士院学術奨励賞を受賞されることが決定しました。おめでとうございます。
2014.1.7
フレンチスタイルの新年会を開きました。メイディさんのご両親に感謝です(写真)。
2013.12.20
研究室OBの石田一裕さんが遊びに来て下さいました。元気にご活躍の様子、とても嬉しいです。(写真
2013.12
小林教授が第10回(平成25年度)日本学術振興会賞を受賞されることが決定しました。おめでとうございます。(大阪大学の発表
2013.12.17
研究室忘年会が行われました!研究室の皆さんのおかげで研究環境が相当整いました。今年も一年間お疲れ様でした〜(写真
2013.12
小林研に電子線描画装置が導入されました。
2013.11
今年も大阪大学Saturday Afternoon Physics(SAP)
が開催されました。小林教授は、200名近い高校生の皆さんに基幹講義「量子の世界への旅立ち−その発見から応用まで−」を行いました。また、「研究室をのぞいてみよう」という企画では、11名の方が小林研を訪ねてくれました。参加者の皆さん、大阪大学の雰囲気を楽しんで頂けましたか?(写真

2013.11
東京大学生産技術研究所町田友樹先生の集中講義「低次元電子系の量子輸送現象:半導体・グラフェン」とセミナーが行われました。多数の聴講者を集め、素晴らしい講義が行われました。町田先生、3日間どうもありがとうございました。(写真
2013.10.29 「Meydiさん歓迎たこ焼きパーティ」が盛大に開かれました。美味しかったですね。みんな、おなか一杯になりました!(写真
2013.10.28 代表的なトポロジカル絶縁体であるBi2Se3薄膜を加工した微小なホールバーを用いて、コヒーレント輸送を研究した成果がPhysical Review B誌に掲載されました(論文)。これは、スピン軌道相互作用が非常に強い系において、普遍的伝導度ゆらぎ(UCF)についての理論と実験とを、精密に比較することに成功した成果です。本学理学研究科物理学専攻・Keith Slevin准教授上智大学・大槻東巳教授京都大学化学研究所小野研究室Tsinghua UniversityのXue研究室との共同研究です。
2013.10.25 物理科学の月刊誌「パリティ」11月号にコラム「物理っておもしろい? ー 等身大の魅力」と題する随筆を発表しました。私(小林)と物理学との関わりや、私たちの研究する物性物理学の魅力について、感じることを素直に言葉にしてみました。物理を学んだことのない方や、高校生にも、お読みいただければと思います。どうぞご覧下さい。
2013.10.22 我々が独自に開発した低温動作可能な電圧増幅器を用いて、電子温度20mKでのショット雑音測定に成功したことを報告する論文がApplied Physics Letters誌に掲載されました(論文)。今回の結果は、我々が知る限りでは、これまでに雑音の測定データとして報告された中で最も電子温度の低いものです。
2013.10.2 フランスOrsayのBouchiat研究室に所属のMeydi Ferrier博士が小林研に来られました。これから外国人招聘研究員として数ヶ月滞在されます。ようこそ!
2013.6.17 強磁性細線中の磁壁が性質の異なる二種類のエネルギーバリアによって安定化されていることを報告する論文がNature Communications誌に出版されました(論文)。
2013.5
春の恒例の小林研遠足が行われました。今回は妙見の森でBBQ!緑がいっぱいの良いところでした〜(写真
2013.5
大学院入試説明会が開かれます。東京会場:6月1日(土)、大阪会場:6月15日(土)です。詳しくはこちらをご覧下さい。
2013.5
雑誌「数理科学」6月号「特集:発展する統計力学− 導き出される新たな世界像 −」に、「メゾスコピック非平衡統計力学」という記事を執筆しました。メゾスコピック系(固体量子素子)を用いた統計力学の実験的な研究について、やさしく紹介しています。どうぞご覧下さい。
2013.4
新歓コンパを行いました。新メンバーの皆さん、小林研へようこそ!(写真
2013.4 Physical Review B誌に非平衡量子ホール効果のゆらぎに関する論文を発表しました。これは京都大学化学研究所小野研究室東京大学生産技術研究所町田研究室との共同研究の成果です(論文)。
2013.4.16
田辺賢士さんが小林研特任助教に着任しました(所属:大阪大学未来戦略機構)。どうぞよろしく。
2013.4.1 
新年度ですね。荒川智紀さんが小林研助教に着任しました。また、B4卒研生として、竹下俊平さん、則元将太さん、藤原亮さんが、小林研に来てくれました。皆さん、どうぞよろしく。
2013.2.22 
B4の卒業研究発表会が行われました。秦徳郎くん、前田正博くん、お疲れさま〜(写真)。
2013.2.17 
研究室で「よしもと祇園花月」を見に行きました。M2の皆さん、楽しい企画をどうもありがとう(写真)。
2013.2.12 
修士論文公聴会が行われました。小林研からは6人の発表が行われました。石田一裕くん、堤泰樹くん、三浦泰直くん、三田村勝哉くん、森晶宣くん、田中崇大くん、皆さん、立派でした(写真)。
2012.12.28 
Physical Review B誌にトンネル磁気抵抗素子の雑音に関する論文を発表しました。これは京都大学化学研究所小野研究室産業技術総合研究所ナノスピントロニクス研究センターとの共同研究の成果です(論文)。
2012.11.10 
高校生の皆さんが小林研に遊びに来てくれました。大阪大学Saturday Afternoon Physics(SAP)の一環として行われた「研究室をのぞいてみよう」という企画です(写真)。
2012.11.9 
本多史憲さんの壮行会を行いました。新天地でますますご活躍下さい。阪大にもまた遊びに来て下さいね(写真)。
2012.10 
雑誌固体物理に、解説記事「量子ドットの近藤効果による非平衡電流の完全計数統計」を発表しました。東大物性研の阪野塁助教、大阪市立大学の小栗章教授との共著です。
2012.10.1 
本日付で、研究室サポートメンバーの本多史憲さん(基礎工 物質創成専攻所属 特任准教授)が、東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センター 准教授に着任されました。
また、博士課程学生の廣瀬雄介さんが新潟大学理学部物理学科 助教に着任されました。
おめでとうございます!お二人のご研究のますますの発展をお祈りいたします。
2012.9.26 
強磁性体や外部磁場を用いずに電子のスピンを揃えることに世界で初めて成功したことを報告する論文がNature Communications誌に出版されました。この成果は、微細な半導体素子でシュテルン‐ゲルラッハのスピン分離実験を実現したものです。電流ゆらぎ測定によって、この手法で得られるスピンの分極率が70%に達することを示しました。東北大学の新田グループ他との共同研究の成果です(論文JSTの成果紹介ページ京都大学の成果紹介ページ)。
2012.9.11 
小林研介教授が第16回久保亮五記念賞を受賞されることになりました。久保亮五記念賞(Ryogo Kubo Memorial Prize)は、久保亮五博士の物理学における業績を記念し、我が国の学術振興に資するため、日本の統計物理学・物性科学における波及効果の大きい基礎的研究で優れた業績をあげた45歳未満の研究者に対して与えられるものです。おめでとうございます!(井上科学振興財団のHP
2012.9.10 
磁壁移動の閾電流値を下げる新しい方法の発見を報告する論文がNature Nanotechnology誌に出版されました(論文京都大学の成果紹介ページ)。
2012.8 
量子系ゆらぎの定理の検証に関する理論提案の論文がPhysical Review B誌に出版されました。三重大学の内海裕洋准教授他との共同研究です(論文)。
2012.7 
スイスのチューリッヒで行われた第31回半導体物理国際会議(ICPS2012)に参加しました。
2012.7 
京都大学化学研究所小野研究室恒例の「夏の学校」が行われ、小林研究室も参加しました。今年はなんと沖縄でした!楽しかったですね〜(写真
2012.6.16 
大学院入試説明会が行われました。参加して下さった学生の皆さん、ありがとうございました。
2012.6.6 
磁壁の移動速度の電界制御についての論文がNature Communications誌に出版されました(論文京都大学の成果紹介ページ)。
2012.5
 京都大学化学研究所小野研究室と合同で「いっぱい掘っていっぱい食べる春の旅行 in 二色浜&鶴橋」が行われました(写真)。
2012.5.23 スピン起電力のリアルタイム検出についての論文がNature Communications誌に出版されました(論文京都大学化学研究所の成果紹介ページ)。
2012.5 ソフトボール大会が行われ、小林研は2位でした!(写真
2012.5.16 InGaAs二次元電子系に形成された量子細線において、量子伝導チャネルが形成されていることを証明した論文がAppl. Phys. Lett.誌にオンライン出版されました(論文)。
2012.4.23 スピネルバリアを有するトンネル磁気抵抗素子において、雑音測定を用いてコヒーレント伝導を示した論文がAppl. Phys. Express誌にオンライン出版されました(論文)。
2012.4.1 理学研究科物理学専攻小林研究室が発足しました。